ADD(注意欠陥障害)とは?症状やADHDとの関係性、ADDの特性ならではの治療法をご紹介します!

 

この記事の中で、僕がすごく重要だと思ったところを下記に記載します。

ADHDの症状は脳の働きが上手に機能しないために起こるものであり、わざとやっているわけでも、本人の単なる努力不足と言うわけでもありません。ですが、そのことが周囲に理解されず、叱られたり厳しい訓練を行われたりした結果、本人の自尊心が低下してしまうことがあります。

わざとでも、努力不足でもないんです。と僕が言っても恐らく逃げ口実でしかないと思う人もいらっしゃると思います。

その方はそれでいいんです。理解して受け入れてくださいとは僕は言いません。無関心でいてください。ただ、それは間違ってるとか、こっちが正解とか相手の尺度を押し付けないで欲しいだけです。それをされると最後に書いてある、自尊心の低下につながる恐れが高くなるからです。

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抽象的な答えで選択肢の幅を持たせる!

斜め上のその行動!便利なモノを使わない、息子らしい珍エピソードとは…

 

すばらしい!!僕もこういう子大好きです。

相手からみると拍子抜けな行動でも、その本人にとっては正解だったりするものです。

そして、なんとなくという抽象的な答えがまた大好きです。

大人になると、明確な答えじゃないと、「だから」の応酬で1つに絞り込もうとするクセがある人が多いように思います。特に男性。

1つに絞ると確かに明確化しわかりやすいのかも知れません。しかし、抽象的な答えにも余韻を楽しむというか、選択肢の幅を持たせておくという良い点があると思います。

特に、僕も含め自分のキャパ(容量)が大きくない人にとっては、1つに絞られると身動き出来なくなって、すぐにキャパオーバーになってしまうこともあります。

なので、この親子の関係はすばらしいと感じました。

社会一般的な尺度ではなく、自分の尺度で…

息子を「かわいそう」にしていたのは誰?通級の選択を悩みぬいた私が気づいたこと

 

全てはつながっているのだと思います。どんなことにもその事象に対する経緯というものがあり、そこにヒントがあるものです。

「息子さんかわいそう」と言われたこと。言葉だけで判断をして憤りを覚えるかではなく、もっと広い視野で物事を考えると「そこから何を学べるか」が重要になってきます。

この記事のように息子さん本人は全然気にしていないどころか、周囲を魅了するほどの魅力があります。

相手の尺度や社会一般的な尺度でその子を測るのではなく、その子自身はどのくらいの尺度で物事をみているかを探ってみると新発見があるかも知れませんね。

得意不得意を知るところからが第一歩!

発達障害におけるグレーゾーンとは?特徴や注意すべきポイントのほか、支援、療育について紹介します!

 

僕がこの記事を読んで感じたことは、子どもでも大人でも何かしらの生活する上での弊害を感じている人に対して周囲ができることは、相手に寄り添い、「あなたを尊重する」という姿勢だと思います。

自分はどうしたいのか、そして、何か困っていることがあるのであればそれを提供するのではなく、共に成長する気持ちで協力してあげることが重要なのではないかと思います。

 

今のままの自分を受け入れて、自分はこれは得意、これは今はちょっと苦手ということを選別して、苦手なことに手をつけられない時はほっておいて、得意なことをドンドン伸ばしていけばいいと思います。

発達障害があるなしは関係ない!

発達障害の子どもの夏の過ごし方まとめ!生活・宿題・親のストレス・健康管理・新学期準備…一挙紹介!

 

それぞれの家庭で色々と工夫されている素晴らしい記事だと思います。

発達障害があるから注意してるのではなく、自分のかわいい子ども達だから一緒に楽しむ方法を親御さん自身も楽しみながら試行錯誤してるんだなあと思いました。

発達障害のあるわが子ではなく、自分のかわいいわが子ということを起点にして考えたり行動したりできたらお子さんも幸せだろうなと思いました。

自分の感情の洗い出しからやってみた!

ADHD息子の母は喜怒哀楽ゼロの「能面女子」だった!?不満をため込み、ついに…

 

「自分の気持ちがわからない」という状態すごくわかります。

人って感情表現をしなくなると、出来なくなるんですよね。

 

僕自身も言われたことがあります。

「会った当初は死んだ魚の目みたいで何考えているかわからなかったから怖くて話しかけにくい人間だったもんね。」って言われたことがあります。

その時の僕の反応は、「めっちゃウケるんですけどー!!何気に猛毒吐きますね。」みたいな感じでした。

この一つの会話でおわかりになる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そう今は正反対の人間ですね。

 

なぜ変われたかというと、恐らく自分の感情の洗い出しを意識的にやったからだと思います。

どういう時に、嬉しいと思うのか、楽しいと思うのか、悲しい、イラッとするのか、場面ごとにちょっと意識して今の自分ってこう感じているんだというのを体現していきました。

そうすると、モノクロだった感情が少しずつカラーになっていきました。

 

いつのタイミングからでもこの感情の洗い出しって出来ると思います。

よかったらやってみてはいかがでしょうか?

自分にしか成し得ない可能性があると信じる

アスペルガー症候群(AS)とは?症状と年齢別の特徴

 

今日は、アスペルガー症候群についての3つの症状について僕の意見を述べさせて頂きます。

日常生活に役立てて頂けたら幸いです。

いつも言っていることなのですが、あくまで僕の独自の意見ですので、参考にしたいなという方だけお読みください。

 

1.コミュニケーションの障害

【あいまいなコミュニケーションが苦手】具体的にはって聞いてみて、相手が面倒くさいと感じたら去って行くだろうし、直接言われたら無理に付き合う必要はない。

【不適切な表現を使用してしまう】最初に「間違ってたらごめんね」「言ってね」を付け加えて話す。そして、会話が終わった後に「さっきの〇〇大丈夫だったかな」って確認することによって相手にも改善しようと思っているんだと思ってもらえる。

【名前を呼ばれないと自分だと気づかない】自己発信してみる。例えば会話の最初に「〇〇(名前)的には」とか、「僕(私、自分)的には」という風にして、名前で呼んでもらえるように工夫する。

【想像して動くことが苦手】言われたことの完成度をより上げるつもりでやればいい。無理に苦手分野に挑戦しなくてもいい。

 

2.対人関係の障害

【大勢の中で浮いてしまう】そういう中でも安心できる場、寄り添ってくれる人が1人はいるはずなので探してみる。

【相手の気持ちを理解するのが苦手】相手を理解しようとする前に自分自身をどう理解してもらおうかを考えてみる。

【自己中心的に思われる言動をしてしまう】思う存分自己中心的になればいいと思います。

【相手を傷つけてしまう】自分は感じたまま言っただけで故意的に傷つけようとしているわけではないので、まずは、相手のことは気にしなくていい。

3.限定された物事へのこだわり・興味

【マイルールがある】そのままでいいと思います。ひとつだけ気をつけて欲しいのはそのマイルールを相手に要求しないことだけ。

【記憶力が高い】ものすごい良い特性です。

【集中力がある】その特性を活かせる方法を考えてみよう。

【話し続ける】誰か止めてくれるまで、話しておけばいいと思う。

 

アスペルガー症候群という自分なれではの個性の活かし方はたくさんあると思います。自分に

しか成し得ないすごい可能性があると信じてください。

本人主体で物事を考える

ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは?症状の分類と年齢ごとの特徴 、診断方法や治療まとめ

 

この記事の中で症状を「不注意」「多動性」「衝動性」の3つにわけられております。

それぞれについて僕の意見を記述いたします。

あくまで僕なりの意見ですので、共感いただける方もそうではない方もいらっしゃると思います。

 

1.不注意による症状

【忘れ物が多い】メモ帳に書く。聞き手じゃない方で指差し確認をする。それでも忘れることがあるので、その時は忘れるくらいだから重要度が低いということ。

【何かやりかけでもそのままほったらかしにする】本当はやりたいことではなかったのでは。

【集中しづらい、でも自分がやりたいことや興味のあることに対しては集中しすぎて切り替えができない】そのままで問題ない。

【片づけや整理整頓が苦手】必要になればやると思います。今は必要ないのだと思います。

【注意が長続きせず、気が散りやすい】逆に言えば、切り替えが早いということ。

【話を聞いていないように見える】うなずく動作や「へぇ~」とか「ほ~」とかちょっと大袈裟なくらいやってみる。

【忘れっぽく、物をなくしやすい】自分には必要な物じゃなかったのでは。

2.多動性による症状

【落ち着いてじっと座っていられない】席をはずす等すればいいのでは。自制する必要はない。

【そわそわして体が動いてしまう】あるがままに動けばいい。

【過度なおしゃべり】しゃべりたいようにしゃべればいい。

【公共の場など、静かにすべき場所で静かにできない】 一般的な尺度ではなく、その人自身の尺度で物事を観た方がいいと思います。

3.衝動性による症状

【順番が待てない】天秤にかけてみる。

【気に障ることがあったら乱暴になってしまうことがある】必要な段階なのだと思います。そこから何を学ぶかが重要。

【会話の流れを気にせず、思いついたらすぐに発言する】発言して、周りの反応をみてみよう。ヒントがあるかも。

【他の人の邪魔をしたり、さえぎって自分がやったりする】表現方法の選択肢がそれだったというだけのこと。

 

意見を見るとわかると思うのですが、共通していることは、「本人主体」ということです。

自分はそれぞれの症状に対してどう思っているか、改善したいと思うのであれば一度逆のことをやってみるのもいいかもしれませんね。

相手を変えるより、自分を変えた方が楽だし相手に影響する

生活騒音デカいADHD息子。「このキャラクターになりきれ!」と言ったら変わりました

この記事を読んで感じたこと。それは、お母さんが心配し過ぎって思いました。

僕も経験あるんですが、冷蔵庫の扉とか玄関のドアを閉める時の音とかをやたらと注意されるんですよね。それって、自分の意識を相手の行動に移行させるから気になるだけで、例えば好きなテレビ番組を観てる時とかって恐らく気にならないと思うんですね。

これは、ちょっと強い言い方かもしれませんが、息子さんが気にしていない以上、周囲が何を言おうとも変わらないし、まだ変える段階じゃないということだと思います。人を動かすのって労力も使うし、対比して成果が見合うかというとそうではないことがあるので、気にかけないことを心がけた方が良いと思います。

といっても、大きな音とかって気になりますよね。でしたら、自立を促すのではなく、お母さんから身を引くというのはどうかなと思います。それであれば、今すぐにでも状況は変化できますよね。しかも、お母さんが居なくなったことによって、息子さん自身にも少なからず状況の変化はあると思います。

普通の想いやりくらいでいい

「なぜ出来ないの?」そう最初に子どもに問いかけるのは誰か、考えてみてほしい

 

確かに、僕自身も自己紹介をする時は発達障害のことは必ず言います。そこで、特別な配慮をして欲しいわけでもなく、少しでも僕を知ってもらう為にはなくてはならない個性だと思うので言います。

なので、特別扱いではなく普通の想いやりくらいでいいというのはすごく共感できます。